So-net無料ブログ作成

LOVELESS第6話・PAINLESS [漫画・アニメ・ゲーム]


キモイと言われヘコむ弥生さん。

君が輝くのはもう少し後だ。強く生きろ!

 

「好き」という言葉の意味に悩む立夏。
分裂した人格であることを自覚してるために、そんな自分の無意味さに恐れる。
「いつか本当の立夏がきたら、俺は消える」
しかしカウンセラーの勝子先生は「いま一瞬一瞬を生きるのが人生」と諭す。
でも立夏はいつかは消えてしまう、いつか死んでしまうことのわだかまりから抜け出せず…
…お前は幼少期のシャカか!(@聖闘士星矢)

 

一方、東雲先生は立夏の家に家庭訪問(コナをかけに行く、ともいう)
そこにあらわれる「ゼロ」

「お姉さんさ、大人のくせに耳ついてんの?」

やっぱり経験のあるなしが一目でわかるのは色々と恥ずかしい事態になるようで。
例えばある朝、東雲先生の耳が取れてたりしたら、職員室は騒然となりそうだし、教室でも質問攻めにあいそうです。
…あ。そんな空気に顔を真っ赤にしてそうな東雲先生に萌え。(病気ですか?)

あっさり拘束されて、ゼロに「耳を落とされそうに」なる東雲先生。
うわー。
子供が2人で大人(教職員。CV能登かわいいよ能登)を拉致して、人気の無い公園で○×△か。

元々ホモロリSMな人が主人公なアニメですが、ここまでくると何でもアリですね…(遠い目)

噂をすれば。

「あーあ、困ったな。めんどくさいけど、ここで見ない振りして後で立夏にバレたら怒られるし…」

ものすごくやる気のない理由で東雲先生を助ける草灯。
なし崩しに「ゼロ」との言語戦闘にもつれこみます。
BELOVEDという同名のサクリファイスを失い、LOVELESSである立夏と組む草灯は能力半減。しかも今回はその立夏さえ居ないため、更に半分の力しか出せない状況。

「ゼロ」…渚先生が生み出した「無痛シリーズ」。遺伝子操作で人工的に作り出された戦闘機は名前すら持たず全て「ゼロ」になる。

戦闘中甦る記憶。
かつて教えをうけた律先生(子安武人)の言っていた事を思い出す草灯。
鞭で叩かれた訓練を思い出し、それを利用して自己暗示・強化スペルを紡ぎ、容赦の無い「ゼロ」の攻撃にただ耐える。

 

一方、立夏は勝子先生とデート。
てっきりカウンセリングの一環かと思ったら、勝子先生マジでした。

今度はショタか!(クワトロ風に)


nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(3) 
共通テーマ:マンガ・アニメ(旧テーマ)

nice! 0

コメント 2

さき

>>ホモでロリでSMな人が主人公なアニメですが
それでも主人公らしい出番の多さなんでいいですよね・・・。
だって某ガンダム(略

それにしても、私、1話以降見てないんですがなんか色々新しい人が出てるんですね・・・。経験のアルナシが一目で分かるなんてどんなハズカシさだ・・・。
by さき (2005-05-12 23:17) 

橘葉

さき様>30分ほぼずっと立夏か草灯が映ってますが、なんでしょう、このやりきれなさは…(泣)orzシン…
時間が大変なら録画して見ることをオススメしたいくらい出来はいいと思います。作りが丁寧で、エウレカとは違った意味で引き込まれますよ
by 橘葉 (2005-05-13 21:04) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 3

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。